上総更級公園(市原市総合公園)は面積99,000㎡の広い敷地にイベント広場や遊具広場、芝生広場、修景池など様々な施設があり、四季折々の季節に応じて、また訪れる方々によって、思い思いの時間の過ごし方ができる公園として、市原市の中核をなす更級地区にオープンしました。
平安時代の貴族の女性で、10歳頃から50歳頃までの人生を回想した『更級日記』の作者菅原孝標女(すがわら の たかすえ の むすめ)が上総国における父の上総介としての任期(寛弘5年(1008年)に出生。寛仁4年(1020年)の期間)この地に居たと伝えられている縁ある地、市原市の公園としてより多くの方々に親しんでもらえれば何よりです。たくさんの人が訪れ、豊かな時間を過ごしていただけますように、私たちスタッフ一同、取り組んでまいります。